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気象予報士

石津忠志いしづただし

気象予報士 / 防災士
生年月日
1965年9月29日
出身地
愛知県
縁ある地
東京都 、沖縄県
趣味・特技
家庭菜園、ウインドサーフィン、スキー
出身校
防衛大学校 航空工学科
前職
防衛省 航空自衛官
資格
宅地建物取引士
気象予報士登録
1996年1月
現在のお仕事
その他気象予報業務

プロフィール

防衛大学校を卒業後、警戒群サイトや移動警戒隊の小隊長に補職される。
仕事にやりがいを感じ始めていた頃、気象職種への特技転換が下達され途方に暮れていたが、戦闘機パイロットの恩師から航空作戦における気象情報の重要性を諭され、7か月間の猛勉強の末に気象予報士の資格を取得。その後は気象幹部として航空自衛隊の各種任務に貢献し、2020年9月に定年退官を迎える。コロナ禍で次の目標を失いかけていたところ、ウェザーマップの気象予報士として第2の人生をスタートさせる。

好きな天気

「霧」
『霧』は、大気中の水蒸気が飽和点に達して水粒として浮遊する現象ですが、種類と仲間が多く、幻想的なところに魅了されます。上空にできれば『雲』で、地上付近にできれば『霧』となります。空間の水粒密度小さく、視程障害現象が低ければ、『靄』(もや:Mist)、『霞』(かすみ:Haze) と呼ばれます。放射冷却が成因となれば『地霧』(shallow fog)、冷たい海面水温が成因となれば『海霧』(sea fog)です。そして、朝日や月明かり、ネオン街の光を散乱させ幻想的な空間を作り出すため、映画や歌謡曲のタイトルにも頻繁に引用される天気現象です。

実績

その他

【気象業務】
・入間気象隊長 ('17~'19)
・那覇気象隊長 ('07~'08)
・千歳気象隊長 ('05~'07)
・第4術科学校 第6科長 ('14~'17)(気象予報官の養成学校)
・統合気象中枢 ('00~'03) 

【防災・災害派遣】
・北海道南西沖地震('93)(BCP対応)
・南関東地震/東海沖地震災害派遣計画('99)(作成担当)
・岩手・宮城内陸沖地震('08)(航空支援集団司令部 気象幕僚)
・東日本大震災('11)(統合任務部隊司令部 派遣幕僚)

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